
茶道体験
日本の文化を楽しむ
茶道のすすめ
自分の隙間時間を楽しむ「略式盆点前」
忙しい日常から離れて無心になってお盆の中の静かな世界に集中する。
眼の前で心を拭き清め空間を清め
心を込めて一服をお点てする(美味しくなぁれ💕の想いを込めて)
そんな茶道の世界を楽しんでみませんか。
季節の綺麗なお菓子と美味しいお抹茶(季節を感じる趣も日本の文化ならでは)
お客様のおもてなしにも。
お点前の所作にはそんな見えない世界を内包する事が出来、また共有できます
日本の文化はやはり素敵です。楽しみたいですね。
大日本茶道学会 川島 仙世



お茶室の中で美味しいお抹茶と季節のお菓子を頂いて茶道の空間を楽しみたい。
お抹茶は健康にも美容にもリラックス効果もあり世界的なスパーフードです。
気軽にお抹茶を楽しみたいですね。
◯ こんな方々が対象です
・茶道を体験してみたい
・時々、茶道の空間を楽しみたい方
・現在の日常の中でお抹茶の楽しみ方を知りたい方
・ しっかり茶道を学んでみたい方


○1Day茶道体験(盆点前)
○年○月○日(○)
(人数限定4人様まで)
場所・・福生市「福庵さん」
時間・・14時~15時半
参加費・・2,500円(お菓子2~3種,お茶2服,テキスト代など含む)
※お申込みは○月○日まで。またキャンセルは○月○日まで。とさせて頂きます。
(※茶道の歴史、抹茶の効用、手順についてはテキストをご用意させて頂きます。)
○茶道体験の内容
・お客様の所作
1.お辞儀、挨拶の仕方
2.お懐紙の使い方
2.お菓子の取り方お菓子の取り方、頂き方
3.お菓子の取り方、頂き方
4.お茶の頂き方
〇当日のお持ち物
手ぶらでお洋服で大丈夫です。
白ソックスをご用意下さい。
お懐紙・黒文字・茶巾・お扇子・貸し帛紗をご用意しています。
ご必要になったらご用意下さい。
・お茶を点てる(略式盆点前)
4.袱紗のたたみ方
5.お棗の清め方
6.茶杓の清め方
7.茶筅通しの仕方
8.お茶碗の拭き方
9.お茶の点て方
10.お茶の出し方
以上
※重ねてご希望の方は継続して
のお稽古を承っております。
○お稽古は一回ごとで受講料は
2.000円/90分となります。
(お菓子2種類・お抹茶2服の水屋料込み)

ご予約は電話かメールにてお問い合わせ下さい。
自宅教室で茶道体験
自宅教室でも茶道体験をお楽しみ頂けます。
・日常の生活の中でお抹茶を楽しめるようになる本格的な略式盆点前を習いたい。
・気分でお茶を今日は楽しみたい。季節のお菓子とお抹茶で。など。
午前11時~午後20時までの間で90分。
お気軽に茶道の時間をお楽しみ下さい。
1回 2,000円 (2種類のお菓子と2服の,お懐紙,ふくさ,黒文字のご用意あり)※継続してお稽古をされる方はご用意頂きます。
このはなでは「出張茶道」も承っております。
※メールkawashima10029@gmail.comもしくは携帯08073501877までお気軽に
お問い合わせ下さい。

茶道の心
1.和敬清寂(わけいせいじゃく)
これは茶道の根幹をなす精神で、以下の4つの言葉で構成されています。
和(わ):互いに心を開いて、和やかな気持ちで接すること。亭主と客、人と人との調和を大切にします。
敬(けい):互いに尊敬し合うこと。身分や肩書きに関係なく、すべての人を敬い、感謝の心を持つことを意味します。
清(せい):見えるところだけでなく、心の中も清らかに保つこと。清潔な空間や道具はもちろん、清らかな心で茶会に臨むことを大切にします。
寂(じゃく):何事にも動じない、静かで穏やかな心を持つこと。茶室の静けさの中で、自分自身と向き合い、心の豊かさを感じ取る境地を指します。
2.一期一会(いちごいちえ)
これは、**「今この瞬間は二度と訪れない、だからこそ心を込めて大切にすべき」**という考え方です。亭主と客が茶会で出会うのは、一生に一度きりの貴重な機会であり、その時間を最高のものにするために全力を尽くすという精神が込められています。
3. 侘び寂び(わびさび)
茶道では、質素な中に見出す深い美意識である「侘び寂び」が重んじられます。華美なものを避け、不完全さや簡素さ、古びたものの中にこそ、奥深い美しさや心の豊かさを見出そ うとする精神です。
