優しい和室の礼儀作法
日常的に馴染みの深い煎茶の入れ方や和室での立ち居の基本を知っていると余裕が出来ます。和服の時も迷いません。改めてチャレンジ(^^♪


私のお気に入りの蓋付き茶碗です。
〇内容
1,立ち方・座り方。襖の開け閉め。
2,座布団の座り方・外し方。
3,お辞儀の仕方
4,煎茶の入れ方・出し方
5,蓋付き茶碗でのお茶の頂き方(扱い方)・お菓子の頂き方
講習費 2時間/3,000円 (テキスト/和菓子
・お懐紙・黒文字など含む)
※日時などはご相談下さい。
煎茶と和菓子の静かなひととき

柔らかな香り立つ新茶と、四季を映す繊細な和菓子。ほのかな渋みと上品な甘みが寄り添うことで、口の中に静かな余韻が広がり、心までゆるやかにほどけていきます。忙しさから一歩離れ、湯気の立つ茶碗と小さな菓子皿を前に、ゆっくりと息を整える時間をお楽しみください。
煎茶と和菓子の上品な取り合わせ(ご参考)
煎茶の澄んだ渋みと香りは、和菓子の甘さを静かに引き立てます。日常のお茶時間が特別なひとときへと変わります。甘味と渋味の調和を意識しながら考えるなんて。お楽しみください。
- 上生菓子(練り切り・きんとん)×若い煎茶:若々しい新茶には、口どけのよい上生菓子はいかがでしょうか。繊細な甘さと煎茶のほろ苦さが余韻をつくります。
- 羊羹×しっかりめに淹れた煎茶:密度のある甘さをもつ羊羹には、やや濃いめの煎茶を合うような・・・。
- 最中×香り高い新茶:香ばしい皮とあんが主役の最中には、香りの立つ煎茶はいかがでしょうか。広がるあんの甘さに。
- どら焼き×やわらかな煎茶:卵の風味豊かな生地とあんの甘さには、やや低温で淹れた柔らかな煎茶を。ほっとする家庭的な余韻を残します。
- 干菓子・落雁×淡い煎茶:口中でほろりとほどける干菓子には、薄目に淹れた煎茶をがあうような・・。
